
ジムに通って体が変わったのかを、数字で確かめたい。エニタイムに体組成計があるのかを調べている人向けの記事です。
自分の店舗にあるかどうかは、入会前に公式サイトで調べられます。 設備で絞り込む検索があります。
ただし、あっても好きなときに測れるわけではありませんでした。確認した店舗では、スタッフがいない時間は使えませんでした。 24時間営業のジムですが、体組成計は24時間使える設備ではない、ということです。
そして使い方も料金も、公式サイトには書かれていません(2026年9月22日確認)。
※この記事は2026年9月22日時点で確認した内容です。設備の運用は店舗ごとに違い、変わることもあります。
自分の店舗にあるかは、入会前に調べられます
公式の「よくあるご質問」に、体組成計の項目があります。回答はこれだけです(2026年9月22日確認)。
店舗毎に体組成計の有無は異なります。体組成計がある店舗は、各店舗ホームページ内に体組成計アイコンを表示しております。
店舗一覧の絞り込みに「体組成計あり」があります
公式の店舗一覧には、設備で絞り込むチェックボックスが並んでいます。その中に「体組成計あり」があります(2026年9月22日確認)。
チェックを入れると、置いている店舗だけが残ります。入会前でも、会員登録なしで使えます。
店舗ページのアイコンでも分かります
行きたい店舗が決まっているなら、その店舗ページを見るほうが早いです。設備アイコンが9種類並んでいて、体組成計もその1つです。
設備があるかどうかを公式ページで先に確かめる手順は、マシンを調べるときとまったく同じです。
公式に書かれているのは、「あるかどうか」だけです
さきほど引用したFAQは、あの2文で終わりです。使い方も、料金も、置いてある機種も書かれていません。
同じことがWi-Fiにもありました。有無は入会前に調べられるのに、繋ぎ方は公式にない。体組成計もその形です。
ここから先は、私が実際に測ったときの記録です。店舗によって運用が違う可能性があるため、確認した店舗での話として読んでください。
確認した店舗では、月1回まで無料で測れました
置いてあったのはInBody(インボディ)でした。
スタッフに申し出て、立ち会いのもとで測ります
自分で勝手に乗って測る形ではありません。スタッフに声をかけて、立ち会ってもらいました。
測り方は、その場で教えてもらえます
乗る位置や持ち方を口頭で説明してもらえました。初めてでも、事前に調べておく必要はありませんでした。
結果はQRコードを読み取って、アプリに保存できます
測り終えると画面にQRコードが出ます。スマートフォンのカメラで読むと、結果がアプリに入ります。紙を持ち帰らなくても、あとから見返せます。
無料で測れるのは月1回まででした。 それを超えて測る場合にどうなるかは、私の手元に記録が残っていません。回数と費用は、利用予定の店舗へご確認ください。
24時間ジムですが、体組成計は24時間使えません
調べたかぎり、ここに触れている記事が見当たりませんでした。
スタッフの立ち会いが要るということは、スタッフがいない時間は測れないということです。エニタイムは24時間営業ですが、スタッフがいる時間は限られています。
つまり深夜や早朝に通っている人は、体組成計のためだけに、スタッフがいる時間へ予定を合わせることになります。深夜にできないことは、ほかにもあります。
入会前に「体組成計あり」で絞り込むときは、有無だけで決めないほうが確実です。自分が通える時間にスタッフがいるかどうかも、同じ店舗ページで一緒に見ておく。 そこまで見て、初めて「使える設備」かが分かります。
置いてあるのは、インボディとは限りません
確認した店舗はInBodyでしたが、別の機種を導入したと発信している店舗もあります。 Evolt360という機械です。
公式サイトに機種の記載がないため、どちらが多いのかは分かりません。ただ、「エニタイムのインボディの使い方」を読んでから行くと、違う機械が置いてあることがあります。
同じ設備でも中身が店舗で分かれる例は、タンニングにもありました。支払い方法がマシンによって違いました。
不便だと感じた点
3つあります。
1つ目は、思い立ったときに測れないこと。 立ち会いが要るので、スタッフの手が空くのを待つ場面がありました。
2つ目は、無料の回数が月1回だったこと。 食事を変えた直後に測り直す、という使い方はできませんでした。
3つ目は、通う時間帯によっては、ほぼ使えないこと。 これは設備の問題ではなく、通い方との相性です。
体組成計で店舗を選ぶ価値はあるか
価値がある人は、スタッフがいる時間に通える人です。月1回でも数字が残ると、続けている実感が変わります。測り方を教えてもらえるので、自宅の体重計より条件をそろえて比べられます。
こだわらなくていい人は、深夜や早朝がメインの人です。置いてあっても、測れる時間に行けなければ意味がありません。その場合は、家庭用の体組成計を買って毎日同じ時間に乗るほうが、変化は追えます。
よくある質問
どの店舗にも体組成計はありますか
ありません。有無は店舗ごとに違うと公式が明記しています(2026年9月22日時点)。
入会前に、ある店舗を調べられますか
調べられます。公式の店舗一覧で「体組成計あり」を絞り込むか、店舗ページの設備アイコンで確認できます。
置いてあるのはインボディですか
店舗によります。確認した店舗はInBodyでしたが、別機種を入れている店舗もあります。公式サイトに機種の記載はありません。
測定は無料ですか
確認した店舗では、月1回まで無料でした。それ以上の扱いは店舗へご確認ください。共通の決まりは公表されていません。
スタッフがいない時間でも使えますか
確認した店舗では使えませんでした。立ち会いが必要だったためです。運用は店舗ごとに違う可能性があります。
まとめ:あるかどうかより、「いつ測れるか」
体組成計がある店舗は、入会前に公式サイトで絞り込めます。ここは公式が用意してくれています。
一方で、使い方・回数・費用・機種は公式に書かれていません。確認した店舗では、InBodyを月1回まで無料、スタッフの立ち会いつきで測れました。
そして立ち会いが要る以上、スタッフがいない時間は測れません。
次にやることは1つです。公式の店舗一覧で「体組成計あり」を絞り込み、候補の店舗のスタッフアワーを合わせて見てください。自分が通える時間と重なっていれば、その設備は使えます。
